異常潮位情報【ヘルプ】

A. 異常潮位情報は、以下のような画面で構成されております。

  • データ表示部(地図表示)
  • データ表示部(テキスト表示)
  • 表示範囲選択プルダウンメニュー
  • 静岡データ表示(地図表示)
  • 東海・北陸データ表示(地図表示)
  • 日本全国データ表示(地図表示)

上記から表示範囲選択プルダウンメニュー、 データ表示部。

最初の表示は静岡県の異常潮位情報を、地図で表示します。
のアイコンをクリックすると、 その地点の詳細情報をテキスト表示します。
下記の画像がアイコンをクリックした後に表示されるものです。

テキスト表示部には、潮位観測地点名称、 発生時刻、通報種類、DL上潮位、TP上潮位、潮位偏差が表示されます。

表示範囲選択プルダウンをクリックすると、表示範囲の一覧が表示されます。
表示範囲を選択すると、選択された大きさの地図表示に切り替わります。

東海・北陸の異常潮位情報を地図で表示します。

全国の異常潮位情報を地図で表示します。
アイコンが赤になっている地点は、異常潮位である地点です。



[用語説明]
TP (= Tokyo peil) 東京湾平均海面 
陸地標高の基準面 明治初期の東京霊岸島における平均潮位。
DL (= datum level) 観測基準面 
潮汐観測に用いる基準面で、検潮所によって異なる
潮位が負とならないように過去の最低干潮位により若干低くとってある。
潮位偏差
潮位の予報値からの偏差


B. データ更新タイミング

データの更新は、不定期で、データ到着と同時に随時作成されます。