A. 砂防活動支援情報は、以下のような画面で構成されております。
- 砂防活動支援情報
- データ表示部(地図表示)
- スネーク曲線、RCコメント
- データ表示部(RCコメント)
- データ表示部(スネーク曲線)
- 過去災害情報
- データ表示部(テキスト)
砂防活動支援情報
 | お客様が指定された各危険箇所において、土砂災害の危険度を地図上に表示します。実況および3時間先までの1時間毎の予測を表示します。10分毎に更新されるので、常に最新の情報をみることができます。 危険箇所をクリックすると、スネーク曲線(後述)が表示されます。 | |
スネーク曲線、RCコメント
 | | 危険箇所の土砂災害に対する危険判断のための支援情報です。過去6時間前から3時間先までの降雨状況の時間変化が一目で把握できます。また、現在の降雨状況と過去の土砂災害発生時の降雨の状況が比較できます。10分毎に更新されるので、常に最新の情報をみることができます。 | | [スネーク曲線/砂防コメント] 危険箇所の土砂災害に対する危険判断のための支援情報です。過去6時間前から3時間先までの降雨状況の時間変化が一目で把握できます。また、現在の降雨状況と過去の土砂災害発生時の降雨の状況が比較できます。10分毎に更新されるので、常に最新の情報をみることができます。
[WNI砂防RCコメント] 3時間先までの降雨を加味した、危険箇所におけるコメントを表示します。
[スネーク曲線] 過去6時間前から実況、及び3時間先までの予測を1時間毎に表示します。縦軸は時間雨量、横軸は実効雨量の時系列変化です。危険箇所毎に設定した、CL、WL、ELとスネーク曲線を合わせてみることでその箇所における土砂災害の危険度をはかることができます。10分毎にデータは更新されるので、常に最新の情報をみることができます。
- スネーク曲線
- WNI極短時間降水予測データをもとに縦軸に時間雨量、横軸に実効雨量をとってグラフ化したもので、土砂崩れ発生基準線を越えるかどうかの判断ができます。危険箇所における過去6時間前から実況、および3時間先までの予測を1時間毎に表示する。また、空間的な予測誤差を考慮して、周囲をみた予測最大雨量によるスネーク曲線も表示しています。
- CL(発生基準線)
- このラインを越えると、土砂災害の発生危険度が高いことを示す。
- EL(避難基準線)
- このラインを越えると、今後の雨量によっては数時間内に土砂災害が 発生する危険度が高く、避難レベルであることを示す。
- WL(警戒基準線)
- このラインを越えると、今後の雨量によっては数時間内に土砂災害が発生する危険度があり、警戒レベルであることを示す。
- 過去災害情報
- 過去災害が登録されている場合、過去災害が発生した日時の降雨の状況をグラフ上に表示します。ここをクリックすると、詳細情報が表示されます。
過去災害情報
B. データ更新タイミング
データの更新は、10分毎、データ到着と同時に随時作成されます。 |
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