A. 気象庁台風情報は、以下のような画面で構成されております。
- データ表示部(地図表示)
- データ表示部(テキスト表示)
- 地域表示プルダウンメニュー
- 台風の解説
 | メニューを選択した直後の画面は、 上記から、地域表示プルダウンメニュー、データ表示部(地図)、データ表示部(テキスト)、台風の解説です。 データ表示部(テキスト)には実況値が表示されます。
風速25m/s以上が予想される暴風域の範囲を○で描画します。 風速15m/s以上が予想される強風域の範囲を○で描画します。 ○の内側は予報円(台風の中心が到達すると予想される範囲)です。 ○の外側は暴風警戒域(台風の中心が予報円内に進んだ場合に暴風域に入る可能性のある範囲)です。 台風の発生位置から、現在観測位置までを、―で、気象庁発表の台風進路情報に従って描画します。 台風の暴風域がなくなる場合、暴風警戒域は無くなり、予報円のみとなります。 | |
 | 台風が発生していない場合の表示です。 データ表示部のテキスト部分は表示されません。 | |
 | 表示範囲選択プルダウンをクリックすると、表示範囲の一覧が表示されます。 表示範囲を選択すると、選択された大きさの地図表示に切り替わります。 | |
B. データ更新タイミング
データの更新は、台風発生時に3時間毎に更新、データ到着と同時に随時作成されます。 |
|