実効雨量分布 【ヘルプ】

A. 実効雨量分布は、以下のような画面で構成されております。

  • 実効雨量分布
    1. データ表示部(地図表示)
    2. 4画面表示、過去検索へのリンク
    3. 表示時間選択用プルダウンメニュー
    4. 地図移動ボタン
  • 過去検索
    1. 時刻入力欄

実効雨量分布
(データ表示)
弊社独自開発の降水予測モデルのデータをもとに算出した実効雨量を、実況および3時間先までお客様のエリアの地図上に表示します。実効雨量は、過去の雨量を時間差で重み付けして加算した雨量で、土砂災害発生の目安となるもので、更新間隔は1時間です。

[表示時間の選択]
現在から3時間先まで1時間毎の予測値が選択できます。表示したい予測対象時間を選択してください。選択した時間の実効雨量の予測結果が表示されます。

(データ4画面表示)
[4画面表示]
現在から3時間先まで1時間毎の予測値を、一括表示します。


過去検索
[過去検索 日時入力画面]
表示したい日時を入力してください。過去2週間前まで表示できます。日時を入力したら、「表示」ボタンをクリックしてください。入力した日時の実効雨量分布が表示されます。「取消」ボタンをクリックすると、入力した値が消去されます。

[過去 実効雨量分布表示画面]
[過去検索 日時入力画面]で入力した日時の実効雨量分布が表示されます。「実効雨量分布画面へ戻る」をクリックすると、最新の実効雨量分布が表示されます。「過去検索」をクリックすると、[過去検索 日時入力画面]が表示されます。

B. データ更新タイミング

データの更新は、1時間毎、データ到着と同時に随時作成されます。