A. 防災業務支援情報は、以下のような画面で構成されております。
- データ表示部
- 地点選択プルダウンメニュー
 | | 上記から、地点選択プルダウンメニュー、データ表示部 | |
 | | 地点選択プルダウンメニューをクリックすると地点一覧が表示されます。 選択するとその地点の防災業務支援情報をデータ表示部に表示します。 | |
ウェザーニューズ独自の防災特化型情報です。 お客様の管轄エリア全域を包括した降水予測を時系列で表示します。 また、お客様防災監視ラインとの照合により、お客様管轄エリアにおける危険降水指標(防災インデックス)を提示します。 防災業務支援情報は3時間毎(1日8回)、大雨警戒時は30分毎(最高1日48回)に発表いたします。
[WNI防災インデックス] お客様防災監視ラインとWNI降水量予測などにより、以下の3種類を判定し、色分け表示します。 警戒レベル … 監視対象期間内で、監視ラインを上回る降雨となる可能性が高い 注意レベル … 監視対象期間内で、監視ラインを上回る降雨となる可能性がある 通常レベル … 監視対象期間内で、監視ラインを上回る降雨となる可能性が低い
[WNI防災RCコメント/降水量予測] 向こう36時間先までの降雨予測を表示します。常時3時間毎発表ですが、「強雨予測発生時」には30分毎発表となります。局地予測値はウェザーニューズ独自の降雨予測システムで算出します。
[1時間降水量グラフ] 防災業務を支援する最適な情報とするため、お客様対象エリアに面的に広がる降雨予測分布の中の最大値(エリア内5km格子毎の各1時間降水量のうちの最大値)を時系列で表示します。
[時間最大降水量] お客様対象エリアで予想される降水ピーク時刻と時間最大降水量を表示します。
[36時間積算降水量最大値] お客様対象エリア内5km格子毎の36時間積算降水量を計算し、その中の最大値を表示します。
[お客様防災監視ライン(グラフ内の青色線)] お客様対象エリアにおける過去の災害履歴などに基づき、お客様の防災初動体制のおおまかな基準として設けた1時間降水量しきい値を「防災監視ライン」とし、防災業務支援情報の発表間隔や防災インデックスのレベル決定のためのパラメータ(要素)として用いています。
[気象庁注警報基準値] お客様管轄エリアが含まれる気象庁細分における、気象庁大雨警報/注意報の発表基準(1時間降水量)を示しています(警報:赤色線、注意報:黄色線)。
[気象庁 注警報最新情報] お客様管轄エリアが含まれる気象庁細分における、気象庁注意報/警報の最新発表状況を表示します。 発表中の注警報は「●」で、未発表中の注警報は「―」で示します。
本欄で表示する注警報は以下の7種類です。 大雨警報/降水警報/暴風警報/大雨注意報/洪水注意報/雷注意報/強風注意報
B. データ更新タイミング
データの更新は、3時間毎、大雨警戒時は30分毎、データ到着と同時に随時作成されます。 |
|